2015年3月6日金曜日

Google検索のフィルターバブルを逆に利用してみるってどうだろ?

Twitterを見ていると、「アフィリエイターさんはGoogleのことばっかり考えているんだなぁ」と思う。
検索エンジンのシェア90%がGoogleだからGoogleで上位表示されるようにする。
当たり前です。(数値はテキトーです。計算しやすい値を使ってます)
検索する人が1000万人いたとして、Google使ってる人が900万人。Google以外が100万人。
だったら900万人の目に留まるように頑張ろうってなるわけです。

ところで、アフィリエイターの中には、ニッチな分野で勝負する人がいます。
ニッチな分野なので、そのワードで検索する人が少ない。そのかわり競合も少ない。
「検索する人が1000万人いるけど競合が多くて上位表示できずアクセスが1000人」よりも
「検索する人が100万人しかいなくても上位表示でアクセス1万人」のほうがよい。
そういう考えですね。

だったらば、「100万人しか使っていない検索エンジンで上位に出てアクセス1万人」もありなのでは?
と思ったので、Google以外の検索エンジンを使う人ってどういう人なんだろ?って考えてみた。
1)たまたまPCに入ってたのをそのまま使っている
2)フィルターバブルを意識して、あえてGoogle以外を使っている

2)の人って、「Googleでも検索して、Googleでは出てこないサイトを見る」という特徴があると思う。
「Googleでは上位に表示されないのに他では上位表示されるサイト」を作ると、2)の人を取り込めるかも。
そういえばそんなことあったぞ。http://sarasaralli.blogspot.jp/2015/03/affimemo-3.html
アクセス少なすぎて、実験にならない。。。。

ニッチな分野ってサイトの情報しっかりしてないと難しそうだし、こっちのほうが簡単そうなんだけどな。
だめかな?

参考にしたとこ:http://find.accessup.org/kensaku/access_history.html#visit